「せんせ~!葉っぱが凍ってる~!」と外の水道に溜まっていた水が凍っていることに気づいた一人のお友だち。大喜びしながらこちらに見せにやってきました。「太陽の光が氷にあたって、キラキラしていてとてもきれ~い!」と一緒に見ているうちにあっという間にお友だちに囲まれてしまいました。氷に興味津々の子どもたち!小さなお友だちは初めて見る氷にびっくり。手を伸ばし触ってみるも、あまりの冷たさに手をひゅっと引っ込めていました。

翌日…
おやつに出たカップを取っておき、氷を作ってみることに!お水の中に入っていた葉っぱが凍っていたこともあり、お花や木などを入れても凍るかもしれないということで、緑道にお散歩にでかけ、氷の中に入れるお花も調達。ちなみにこれは蝋梅の花!黄色い花びらがとてもきれいでしょう。どんぐりも入れてみようかな。
この中にお水を入れて、冷たいところに置いておくよ。

裏の畑の日陰に置けばもしかしたら氷ができるかも!とお兄さん達に教えてもらい、みんなで置いてみることに。凍るといいな・・・と毎日見にいっていました。

が・・・・なかなか固まらず。氷作りを始めて3日目の朝。
ついに氷ができました!自分たちが作った氷に大喜び!手の平に置いてみたり、光をあててみたり、シャベルで砕いてみたり、大いに楽しんでいました。


子どもたちと一緒に・・・先生もこっそりと氷作り。大きなバケツにお水を入れておいたらなんとこんなに大きな氷ができました。あまりの大きさに子どもたちは「大きすぎ~!」と大喜び。

冷たいけれど、ついつい触りたくなってしまう氷。次はどんな形で作ろうかな~♪
